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インバスケット ✖ 国際協力

前回のインバスケット授業から得た学びは次の5つでした。

①インバスケットは思考力を働かせ問題解決能力を育むのに有効!
②インバスケットをやるなら、その後に知識理解をきっちり押さえてあげる方が消化不良ならない。
③案件は4つがバランスいい。
④「人」に成りきるより「立場」に成りきる方が無理なく思考できる。

⑤時間は11・12・12・10がバランスよさそう!

 

もう少し詳しく知りたい人は下の記事を見てください♪

インバスケット ✖ 国連機関の働き(実践) - 稼ぐ教師🍙になりませんか?

 

 

今回は「国際協力」をテーマに授業づくりをしました。

 

案件

 

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 案件の人物が総理大臣に偏っています。でも、そんなことは気にする必要ありません。そこに悩むのは時間の無駄です。「各国の総理大臣」という設定が使いやすいという、ただそれだけです。基本的に説明不用の設定が最高の設定です。

 

他の方の実践を見ていると、70代の男性の~みたいな設定がついていることがよくありますが、必要ない情報なら切り捨てるべきというのがおにぎりの見解です。案件は4つもあり、すでに情報過多なわけですから。

 

新しい試み「順位付け」の思考

 新しい試みとして、③に、おすすめの施設ベスト3!という課題を入れました。

 

何が新しいのかと言うと、「関係付ける」という思考力の他に「順位を付ける」という思考力が必要なところです。

 

案の定、③を発表するときだけ、子供たちは理由を付けて発表し始めました。

 

「関係付ける」思考では、理由はあまり重要ではありません。なぜなら、関係する答えを羅列すればいいわけですから。(重要なときもあります)

「順位を付ける」思考では、理由が重要となります。なぜなら取捨選択を求められるからです。

 

なんでもかんでも「理由」を求める先生がたまにいますが、思考の種類によって理由が重要になる時とならないと時があることは知っておいた方がいいと思います。

 

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シェアリング(全体発表)のさせ方

 

おにぎりのクラスの発表スタイルは、まずは指名も解説もなく、子供たちにどんどん発表させます。その間、おにぎりはずっと教師メモを取ります。教師メモとは、案件とホワイトボードの間の板書のことです

 

発表の嵐が収まったところで、教師が残り時間に応じて必要なぶんだけ解説等を入れます。

 

この方法は「だれも待たされない」のでテンポが良くておすすめです♪

 

 

残り10分で、実際の国際協力の現場を学ぶ

 

通常は、教科書を読んで、少し教師が話をして終わりです。

しかし、実はこの日は参観日!

 

参観日であれば、当然、何かしらのアピールが必要です。

 

 おにぎりパパは、青年海外協力隊の経験者ですので、

 

 

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現地の学校の様子が分かる、こーんな写真とか

 

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日本文化を広める、こーんな写真とか

 

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 家庭訪問したときの楽しそうな写真とかを見せながら、国際協力の最前線を熱く伝えました。

 

 

「自分の評判を良くする授業」を参観会に当てていく感じ、小賢しいでしょ笑

 

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