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H30社会科授業論

 

社会の授業の単元は、主に4つの授業スタイルを組み合わせて進めようと考えています。

 

①「立場を変えて考える」思考力重視のインバスケット風授業

②「教科書の読み込み」と「NHK For Schoolメモ」を利用しての知識・理解重視の一斉授業

③「比較して考える」思考力重視の二項対立型授業

④「学んだことをまとめる」知識と技能重視の新聞作り授業

 

それぞれ解説してみます(^^)

 

①「立場を変えて考える」思考力重視のインバスケット風授業

 

onigiripapa1031.hatenablog.com

 

onigiripapa1031.hatenablog.com

 

詳しく歴史を学んでいく前に、白紙の頭で取り組ませたいと思っています。目的は知識を得ることではありません。「当時の権力者がどのような問題の解決に立ち向かったのか」を実感を伴って理解し、「立場を変えて考える」という問題解決の思考方法を身に付けるために行います。

 

②「教科書の読み込み」と「NHK For Schoolメモ」を利用しての知識・理解重視の一斉授業

 

「教師が一文読む」→「子供が同じ文を読む」という読み方で教科書を読み進めます。

次に、教科書に載っている写真や図などを、発問を交えながら1つずつ確認していきます。

さらに、NHK For Schoolなどの動画を使って理解を深めます。

 

www.nhk.or.jp

 

ちなみに動画を見るときは「ノート1ページ以上メモを取る」ことをルールとします。

メモが取りやすいよう、動画はたまに止めながら見ます。だから、10分の動画を15分くらいかけて見ることになります。授業の最後にノートのチェックも行います。

 

最後に、時間があれば「覚えたかな?10問クイズ」という、一問一答形式のクイズを行います。

 

③「比較して考える」思考力重視の二項対立型授業

 

onigiripapa1031.hatenablog.com

 

「暮らすなら、縄文時代か弥生時代か」

「奈良の大仏作りは、人々に幸せをもたらしたか」

など、AかBを選択する課題で討論に取り組みます。

 

二項対立型の授業は、「比べることで深く理解する」ことができますし、「比較して考える」という問題解決能力を身に付けることもできます。

 

 ④「学んだことをまとめる」知識と技能重視の新聞作り

 

単元ごとに「新聞作り」をして、学習をまとめます。

 

やり方は、furu-tさんのブログ記事がとっても参考になります(^^)

 

manabitudukeru.seesaa.net

 

furu-tさんと🍙との違いは「1人1枚に収める」部分。

 

furu-tさんは1枚に収めるよう指導していますが、🍙は収めません。1人何枚書いてもOKとします。家でも授業でも好きなだけ書いて良いこととし、書いたら書いただけ掲示してあげたいと思っています。

(どちらが良いかは一概には言えませんよ!)

 

ちなみに「書いたら書いただけ掲示」を支えるのは「ファイル100枚構想」という掲示方法です。🍙もまだやったことないアイデアです(;^ω^)

onigiripapa1031.hatenablog.com

 

 

まとめ

①「立場を変えて考える」思考力重視のインバスケット風授業
②「教科書の読み込み」と「NHK For Schoolメモ」を利用しての知識・理解重視の一斉授業
③「比較して考える」思考力重視の二項対立型授業
④「学んだことをまとめる」知識と技能重視の新聞作り授業

 

この4つの学習スタイルを組み合わせて「知識・理解」「思考」「学びに向かう力」の3つの力をバランスよく高めていきたいと考えています♪